リボンレイを作ろう

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リボンレイを作ろう

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リボンレイで携帯ストラップを作ろう!

リボンレイとはハワイのレイをリボンを使って作るというものです。ハワイのリボンレイを使って携帯ストラップを作るのが最近とても流行っています。通信販売(通販)でリボンレイのキットを売っています。キットなら材料も簡単に手に入るので、初めて挑戦してみる場合はキットがオススメかと思います。リボンレイのキットなら手軽で多くの方がご存知の通信販売だと、フェリシモなどにリボンレイのキットが載っていました。リボンレイ作りに少し慣れてきたり、自分だけのものをとお考えの方は作り方や編み方は本が出ていますので参考にしてみてください。おすすめの本は山本貴子さんの「リボンレイの本」です。キットや本を見て、自分ひとりで作るのは自信がないという方は、リボンレイの教室やリボンレイの通信講座も開講されていますので、挑戦してみてください。とっても、かわいい携帯ストラップが出来上がると思いますよ。ちなみに私は義理のお姉さんにプレゼントされてから、リボンレイにハマッてしまいました。柔らかい雰囲気で和まされる感じが気に入った理由ですかね。

リボンレイの種類

リボンレイには色々な編み方があり、その編み方によってさまざまなデザインのリボンレイを作ることが出来ます。リボンレイをストラップとして作るのに、とてもかわいいと人気の種類をいくつかご紹介します。

レクタングル、トリブルノット、ブレード、リラックススパイラル、サークルウィーブ、スクエアノット、ツインテッドスクエアノット、3Dパイナップル、クリスマスリース、IDネックホルダーなどがあります。クリスマスリースは季節感が出せていいですよね。もちろん、他のデザインはオールシーズン使えるので問題ないですけどね。IDネックホルダーはストラップじゃないけど、とてもかわいいので、会社のIDカードホルダーとしてお使いになると他の人とちょっと差がつけられて、かわいいと思います。

あと、リボンレイの作り方としては手で編むタイプと、手で編んだものを針と糸とつなげるタイプがあります。例えば、リボンレイのパイナップルという種類ですと、ブレードの編み方で編んでおいてから、針と糸でつなげてパイナップルの形にするという作り方をします。リボンの色、リボンの形、リボンの数、リボンの編み方で、同じリボンレイでもそれぞれ違ったものができあがります。たくさん作ってさまざま雰囲気のリボンレイを味わうことが出来るのもリボンレイの魅力と楽しみの一つだと思います。